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「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」は、2019年12月7日から放送開始されています。

当記事では、「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」の見逃し動画の配信情報や、感想・評判を解説していきます。

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「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」の作品詳細

出演者・キャスト

御子柴礼司…要潤

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【公式】悪魔の弁護人・御子柴礼司(オトナの土ドラ)(@dodra_tokaitv)がシェアした投稿

要潤は、1981年2月21日生まれの香川県出身。

フリップアップに所属し、俳優・タレントとして活動しています。

過去の出演作品
映画 ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE
スマホを落としただけなのに
キングダム
ドラマ 仮面ライダーアギト
夜王〜YAOH〜
ヒミツの花園
まんぷく
重版出来!
アニメ うどんの国の金色毛鞠

日下部洋子…ベッキー

 

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ベッキーは、1984年3月6日生まれの神奈川県出身。

サンミュージックプロダクションに所属し、タレント・女優・歌手として活動しています。

過去の出演作品
映画 のだめカンタービレ 最終楽章 前編
のだめカンタービレ 最終楽章 後編
初恋
ドラマ 最高のおもてなし
これは経費で落ちません!
アンナさんのおまめ
アニメ ドンキーコング
Hello!オズワルド

桜葉あすみ…玄理

 

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玄理は、1986年12月18日生まれの東京都出身。

ヒラタオフィスに所属し、女優として活動しています。

過去の出演作品
映画 最初の晩餐
こどもつかい
パーフェクトワールド 君といる奇跡
ドラマ 全裸監督
ドラマ10 女子的生活
ミストレス〜女たちの秘密〜
きみはペット

宝来兼人…本村健太郎

本村健太郎は、1966年12月17日生まれの佐賀県佐賀市出身。

浅井企画に所属し、弁護士・俳優・タレントとして活動しています。

過去の出演作品
映画 あのコの、トリコ。
ピーチガール
さよならドビュッシー
ドラマ さくらの親子丼
イノセント・デイズ
ドロ刑

横山紗矢…田中こなつ

 

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田中こなつは、1988年9月16日生まれの東京都出身。

サンミュージックに所属し、女優・ファッションモデルとして活動しています。

過去の出演作品
映画 生きてるものはいないのか
横道世之介
謎解きはディナーのあとで
ドラマ 花嫁のれん 第3シリーズ
オトナグリム
花咲舞が黙ってない
健康で文化的な最低限度の生活

津田亜季子…奥菜恵

 

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奥菜恵は、1979年8月6日生まれの広島県広島市出身。

サンミュージックに所属し、女優・歌手として活動しています。

過去の出演作品
映画 罪とか罰とか
夏休みの地図
ジェリー・フィッシュ
サムライせんせい
ドラマ ちいさこべ
碧の海〜LONG SUMMER〜
遺産相続弁護士 柿崎真一
キャリア〜掟破りの警察署長〜

稲見武雄…勝野洋

勝野洋は、1949年7月27日生まれの熊本県出身。

ホリプロ・ブッキング・エージェンシーに所属し、俳優として活動しています。

過去の出演作品
映画 ブルークリスマス
地震列島
はるか、ノスタルジィ
ドラマ 柳生あばれ旅
鬼平犯科帳
身辺警護

岬恭平…津田寛治

勝野洋は、1965年8月27日生まれの福井県出身。

ラ・セッテに所属し、俳優として活動しています。

過去の出演作品
映画 模倣犯
Watch with Me 〜卒業写真〜
シン・ゴジラ
ドラマ 警視庁捜査一課9係
花嫁のれん
特捜9
アニメ REDLINE
闇芝居

制作・スタッフ

原作

中山 七里|弁護士・御子柴シリーズ(講談社文庫)

脚本

泉澤陽子
戸田彬弘

音楽

島崎貴光
佐々木裕
コヤマヒデカズ

プロデューサー

松本圭右
渡辺良介
椋尾由希子
遠山圭介

演出

村谷嘉則
松田祐輔
稲葉正宏

制作

東海テレビ

製作

大映テレビ

「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」の感想・評価

博士

「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」の話数別に視聴者の感想・評価をまとめました。

第1話の感想・評価(2019/12/7放送)

始まり方の雰囲気としては、レトロな感じで、オトナの土ドラというの狙いの上の年齢層の方々が好きそうな、悪く言えばちょっと古い感じだなという印象を受けました。挿入かもちょっと昭和な感じだと思いました。ただ第1話から次席検事自ら相手となるという 御子柴礼司弁護士の敏腕さを確定付けるスタートは、良いと思いました。弁護士が少年犯罪の加害者であり、その後、司法試験に合格し、頭の良さから悪魔と呼ばれる金の為なら何でもやる敏腕弁護士になったのだろうかという疑惑が残ったのは、視聴者に良い意味で後味の悪さを残したと思います。

1話を見たとき、犯罪者が弁護士をやっているという設定は現実的にあり得ないので、興味がわきました。悪魔の弁護人というので今までの大人の土ドラの例えば「リカ」のようにひどい人かなと思いました。自分だったら弁護士の御子柴礼司が犯罪者だったら、失職中の日下部洋子のように怖いと思いました。「リカ」のように最後まで見られるかどうか不安でした。

職を探していた日下部洋子が弁護士の御子柴礼司の事務員募集の面接のために時間通りやって来た途端に採用となる所には驚かされたものの、御子柴の事務所は予想以上に広いのに事務員が誰もいないのを考えれば採用されて当たり前かと可笑しくて笑ってしまいました。御子柴が強引に引き受けた夫殺しの容疑が掛かっている津田亜季子の案件で、自宅を調べた時に義父の要蔵が孫たち心配してやって来たのに、別の日に要蔵が仕事が忙しいからと幼い倫子をたった1人で御子柴の事務所に行かせる場面が悲しく、大人に振り回される子ども倫子が可哀想で仕方がありませんでした。

第2話の感想・評価(2019/12/14放送)

御子柴がやり手の弁護士なのがとてもすごいと思います。岬との法廷バトルがとても迫力があってよかったです。犯人が母親じゃなくて娘だったのがとてもビックリしました。父親が娘をおじいちゃんに売っていたのがとてもビックリしました。御子柴が死体配達人と自分から言ったのがとてもビックリしました。日下部が御子柴のことを怪しんでいるのが笑えてよかったです。

まず、2話の結果に衝撃を受けました。被告人の津田亜希子は長女の美幸が義父の要蔵から性的虐待を受けていたから、美幸が自分を売った父の伸吾を殺したことを亜希子が殺したことにしてしまったことにまず衝撃を受けました。それだけでは終わらず、亜希子の妹を弁護士の御子柴礼司が殺したことも衝撃的でした。最初の美幸の父殺しの事件は聞いていてとても悲しかったです。

減刑すら拒絶する依頼人という奇異な特徴がある設定でしたので、少し入りづらい部分もありましたが、結果ドラマ自体は楽しく見る事が出来ました。しかしながら、ベッキーを起用しているので、やはり不倫のイメージがついてまわり、あまりキャスティングについては良いとはいいがたいなと思います。なぜ、そのような配役になったのか正直疑問です。

第一話の続きながら、被告人の過去が弁護人である御子柴と加害者と被害者家族という繋がりがあった事や、御子柴がまさか、自分が少年時代に犯した犯罪について話してしまうとは全く想像していなかった展開でした。夫殺しは妻でないとしたら部屋にこもっている長女が怪しいな、と思いながら見ていたけど、その動機が何ともやり切れないもので、最後、御子柴にありがとうございました、と彼女は言うが、あまりに切ない終わり方だった。

空気感がとても気に入りました。ストーリーも面白かったです。ついに始まった公判???、「弁護人は、殺意の不在を理由に被告人津田亜季子の無罪を主張します!。」思わず私の耳を疑ってしまいました。が、しかし、“急迫不正の侵害”に該当として正当防衛を主張するなんて???何かこの先の展開にめちゃめちゃ興味津々です。次週が楽しみです。

このドラマって今までにないストーリーですね。主役の御子柴は現在弁護士だが、実は中学生のころ「死体配達人」とよまれる殺人事件を起こしていた。そのことを自分が弁護する法廷で告白すると驚くストーリーになっている。普通は,人には知られたくないのに、自らわざわざ法廷で告白したのは、被告が自分が殺した女の子の姉だった為だったが、この流れが全然早々着かない物で、御子柴弁護士役の要潤の顔が無表情で心が全く読めない感じ。ストーリーが新鮮で次回も見たくなるドラマです。

とても衝撃的だったのが、被告人の無罪を証明する為に、御子柴礼司弁護人が自分が元少年A、死体配達人事件であったことを法廷で明かすことです。普通の人間なら絶対にやらない言動だと思います。さらに、祖父が孫娘に性的虐待を行い、父親が娘を売り、母親が夫を殺すという真相も衝撃的でした。個人的には、次女が将来ぐれないかが心配です。

被害者だった介護士栃野も殺人事件の犯人だったという衝撃の過去が明らかになるストーリーは、この世の中には、もう普通の過去をもっている人などいないのではないかと思わされる、背筋が凍るような気がしました。人を殺害してはいけないという絶対の法にまるで、殺害する正当な理由があった場合、どうなんだとまるで問いかけるような話だと思いました。

第3話の感想・評価(2019/12/21放送)

射された矢先、死体配達人、少年Aで、入った少年院時代の担当教官稲見が殺人を犯すというストーリー展開がまた衝撃的でした。次席検事の岬検事同様、個人的には、世論的に少年Aだった過去がある御子柴弁護士がまず法廷に再び立つことが現実にこの日本で可能なのかどうかが気になりました。もしかすると、死体配達人も冤罪だったとかいうシナリオなのでしょうか?

稲見武雄が人を殺すとはどうしても思えない。〈死体配達人〉の園部信一郎を親となって育てなおした人間が殺人を犯すだろうか。老人ホーム伯楽園では介護士が横暴だったようだ。次回で何かが明らかになるだろう。原作では園部信一郎が佐原みどりちゃんを殺害したのはただ人を殺したかったからで誰でもよかったということだった。それもこれから描かれるだろう。稲見が医療少年院で「人を殺したら外道だ」と園部少年に言っている。稲見は正面切って園部にぶつかる人間だ。御子柴が「(自分を)人間にしてくれた人」と言ったのはその辺もあるのだろう。

刺されて瀕死の重傷を負った御子柴が、自分が死体配達人だと世間に知れて、恐れ嫌われてもなお、守りたい存在の稲見とのいきさつは何なのだろう、と興味が湧きました。公判で無罪を主張した御子柴だが、相反して罪を償わせて欲しいと異例の要望を出す稲見といつまでも相容れない二人の関係も次回に繋がっていくものとして何があるのだろう、と考えさせてくれる回だったと思います。

まず、元教官の稲見と弁護士の御子柴との過去が驚きました。稲見は御子柴に刺されたにも関わらず、御子柴をかばったのですが、それは稲見が御子柴のことを息子のように思っていたという、本当の親子関係に心が打たれました。また、少年院を脱走したルームメイトが交通事故で死んでしまったのもドラマの「死役所」と同じですが、最期がかわいそうに思えました。

第4話の感想・評価(2019/12/28放送)

弁護士の御子柴礼司と元教官の稲見の少年院時代の過去を知ったときに稲見は御子柴を本当の息子のように教育していて、御子柴が稲見を刺したときもかばったので、そういう気持ちでないと犯罪者を構成することは出来ないと納得しました。御子柴が稲見を助けたいと思った理由が少年院の過去にあるので、御子柴は稲見に対して一生懸命だと納得しました。

御子柴が昔お世話になった教官である稲見のために、無罪を勝ち取って救おうととする姿に、思わず応援したくなります。それは、教官が無罪になってほしいという思いもありますが、教官を下半身不随にしてしまった御子柴の罪を償う為でもあります。教官を刺して下半身不随にしたというのに驚きましたが、今そのことを反省し、しっかり償おうとしている御子柴の姿には共感できます。

稲見教官の俺をこれからは父親だと思えというセリフが印象に残りました。御子柴は、稲見教官と出会って心が少しずつ変わっていったと思うので、人との出会いがとても大事な気がしました。特に幼い頃や多感な時期の人間関係は、その後の人生に大きく関わるような気がしました。教官という職業も己をしっかり持ち、強い人間でなければなかなか務まらない難しい職業だと思いました。

御子柴が稲見をどうしても助けたい理由が過去を見ていくとなんだか分かるような気がします。教官稲見の指導は非常に厳しいものであったけど本当の父親のように接してくれ人間御子柴を一旦リセットして赤ん坊の時代から作り直してくれた恩があるからでしょう。そして伯楽園の虐待が日常的に行われているのを知った御子柴は尚更稲見に勝算ありと見込んでいるからこそ無罪を求めているんでしょうね。ただそこには罪を認め罰を求めている稲見がいる。御子柴は稲見が何かを隠していると見込んでいるがそれが何かを見破る事が出来るのが気になります。

少年時代のエピソードに時間を割いたストーリー構成で、これまでの疑問点が回収されるような内容に満足感高く見ることができました。御子柴の今の人間性を作っている重要なエピソードだったと思います。決して卑劣な人間ではないということも十分伝わるストーリーでした。最大の疑問でもあったなぜ弁護士をしているのかもわかり良かったです。

稲見の入所者である犯罪をしてしまった御子柴たち少年への言葉による指導力の凄さに圧倒され、御子柴の閉ざされ上っ面の言葉から本心を引き出す誘導が素晴らしく感動するばかりの中で、嘘崎への暴行としか思えない行動をする教官の柿里に対して酷い出来事になるまで放っておく態度だけは情けなく感じられ、同僚たち教官にも厳しくある稲見だったら完璧だったのにと残念でなりませんでした。嘘ばかりを言ってしまうからと自らの名前を嘘崎とつけてしまう所はふざけている気がしたのに、真面目な教官の稲見が叱らなかったのは驚きました。嘘崎が入所する事になった経緯は御子柴とは違う母親思いの理由からだったのに、その母親に捨てられてしまうとは悲しく、嘘崎の人生の最期が交通事故とはあまりにも悲しくヤりきれない気持ちになりました。

御子柴の医療少年院時代の過去がクローズアップされた回で興味深かったです。友人を失った事と稲見を半身不随にしてしまった事、そして「生きて償え」と真正面から言ってくれた稲見がいたからこそ、今の御子柴があるのだと思います。最後、「俺が絶対あんたを救ってやる」と言った時の御子柴の目力が凄く、説得力がとてもあり印象に残りました。

御子神弁護士が刑務所に入っているときの教育刑務官が殺人容疑で捕まったが、車椅子に乗っている人だった。原因は、刑務所から脱獄をはかった際、御子神弁護士が刺したケガがモトだった。きっと御子神弁護士は責任を感じているんだと思った。重傷をおっていても病院を抜け出し会いにいったのも、恩返しで弁護をしたかったんじゃないかと思った。

御子柴弁護士が裁判の原告に刺されてしまったが、重傷だったにも関わらず、犯人の女性のことを心配していた。本当は優しい人なのかもとおもった。依頼を受けて弁護をして負けた原告に恨まれるのって、弁護士としては仕事を全うしただけなのになかなか難しいと思った。傷がまだ治っていないのに、指導教官が殺人容疑で捕まったため弁護をしようと病院を抜け出したが、余程お世話になった人なんだと思った。

第1部の最終回という感じでしたが、ちょっと期待はずれな印象を受けました。裁判の背景を紐解いていく描写や御子柴少年と教官との関係性を明らかにしていくというのは期待どおりでとても良かったのですが。事務員と子どものくだりに時間をさいたわりに特になにか意味を感じないし、御子柴がかつて罪を冒した倉庫に立ち返っての回顧シーンは事件があった倉庫がそのまま残っているという非現実的なこと、またそこは良しとしても映像が安っぽい感じでとても残念でした。

被害者だった介護士栃野も殺人事件の犯人だったという衝撃の過去が明らかになるストーリーは、この世の中には、もう普通の過去をもっている人などいないのではないかと思わされる、背筋が凍るような気がしました。人を殺害してはいけないという絶対の法にまるで、殺害する正当な理由があった場合、どうなんだとまるで問いかけるような話だと思いました。

第6話の感想・評価(2020/1/11放送)

『悪魔の弁護人 御子柴礼司-贖罪の奏鳴曲-』の【第6話】を観て、御子柴のお母さんが殺人の容疑で逮捕されてしまい、御子柴が弁護することになり、大変な状況に感じました。裁判の法廷上で、郁美が御子柴の実の母親であるということがわかってしまった点が、とても辛いことのように感じました。この裁判が、家族を地獄に引きずり込むことは、御子柴にとって辛いことだと思いました。検事の岬が、御子柴を法曹界から抹殺するというところにとても恐ろしさを感じました。

FODプレミアムで配信中!要潤が出演しているドラマ・映画を紹介

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FODプレミアムでは、要潤出演の関連作品も多数配信中です。

ドラマ作品

実況される男

公開 2016年
脚本 岡田道尚
久馬歩
キャスト 要潤
藤井美菜
遊井亮子
野村宏伸
松岡由美
制作 フジテレビ

花の鎖

公開 2013年
原作 湊かなえ
脚本 篠崎絵里子
キャスト 中谷美紀
松下奈緒
戸田恵梨香
松坂桃李
要潤
筒井道隆
草笛光子
制作 フジテレビ

息もできない夏

公開 2012年
脚本 渡辺千穂
キャスト 武井咲
江口洋介
木村佳乃
中村蒼
要潤
浅田美代子
北大路欣也
制作 フジテレビ
共同テレビ

まとめ:「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」の見逃し動画はFODプレミアムで!

「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」の動画配信状況・作品情報・口コミ・関連作品を紹介しました。

現在「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜」の見逃し動画が配信されているのはFODプレミアムです。

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